2017年09月12日
対応は大丈夫ですか?「無期転換ルール」~平成30年4月より無期転換申込権の発生が本格化~

労働契約法では、有期労働契約が反復更新され通算5年を超えたとき、労働者の申込みにより、期間の定めのない労働契約(無期労働契約)に転換できる「無期転換ルール」を定めています。
平成30年4月には、無期転換申込権の発生が本格化することが予想されます。
有期労働契約から無期労働契約への転換の円滑な実施をお願いします。
詳しくは、愛知労働局雇用環境・均等部指導課「無期転換ルール特別相談窓口」(052-219-5509)にお尋ねください。

また、定年後引き続いて、使用者に雇用される有期雇用労働者については、有期雇用特別措置法に基づく「第二種計画」を申請し、都道府県労働局長の認定を受けることで、無期転換申込権が発生しない特例が設けられています。
「第二種計画」の認定を受けたい事業者は、審査に時間を要するため、早めに申請してください。

 

無期転換ル-ルのリーフレットはこちら

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