2015年04月10日
【東海農政局】HACCPの普及・啓発にかかるご案内

食品の衛生・品質の管理方法として、国際的に取組が進むHACCP(ハサップ)。

ただ、中小企業においては、HACCP導入率が平成25年度で28%と伸び悩んでいます。

 

HACCPとは、原材料の受入から最終製品までの各工程ごとに、微生物による汚染、金属の混入などの

潜在的な危害の予測(HA:危害要因分析)に基づいて、危害の発生防止につながる特に重要な工程

(CCP:重要管理点)を継続的に監視・記録する「工程管理システム」です。

 

HACCP導入や高度化基盤整備のための施設整備に、長期融資が受けられるなど支援策があります。

食品事業者で、HACCPの導入を検討している方がおられましたら、下記までお問い合わせください。

 

【お問い合わせ先】

東海農政局経営・事業支援部事業戦略課

〒460-8516 名古屋市中区三の丸1-2-2

担当 住(すみ)、野村

TEL 052-201-7271(内線2735)

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